提言  こうすれば『噛ぬリス』は普及する

この文章は、噛ぬリス普及委員会会員bO000005の くわはろーさんより投稿され、 メールマガジン『かぬかぬ』第5号に掲載されたものを再録したものです。
あなたは『噛ぬリス』と声に出してみたことはありますか?
有る方も、無い方も、ここらで一緒に発声してみましょう!
おーっと、仕事中のアナタやその他の理由で今はちょっと・・・
というアナタはもちろんお家に帰ってからで結構ですよ〜。
じゃあできる人だけ、いち・にの・さん、ハイ!

どうですか〜? すんなり発音できましたか?
奥歯に大きな虫歯があったら、ちょっと難しかったかも?

特別な事情がなくても、舌を噛みそうになった方はいませんか?
実はそこが問題なのです。
『噛ぬリス』という言葉を普及させるには
噛ぬリス普及委員会会員及びかぬかぬ読者である我々が

・『噛ぬリス』となめらかに発声できること
・『噛ぬリス』と自然に口をついて出ること

が、まずは大切なのではないかと思うのです。

そこでぜひみなさまに実行していただきたいのが
『噛ぬリス』普及のための発声練習です。

アナウンサーや歌手、劇団員を目指した方なら
誰でも経験のある、アレです。

・あえいうえおあお、かけきくけこかこ・・・・・・

「つまんない〜」という声が聞こえてきそう。
そうですよね。わたしもつまんないです。
もう一ひねりしてみましょう!

・あひるのあかちゃん、あいうえお

「あひるなんて関係ないじゃん」
ごもっとも。今までのはすべて前振りでした。
ホントはこれ。

・噛まない『噛ぬリス』、かきくけこ

これを毎日寝る前に最低10回は繰り返しましょう。
そうすれば実に美しい発音で『噛ぬリス』と言えるようになるでしょう。

これだけでは満足できない、さらに上を目指したい方には
次のレッスンを用意しました。
早口言葉です。これも発声練習には欠かせないメニューですね。

・『噛ぬリス』 かぬかぬ 3(み)かぬかぬ
 あわせて  かぬかぬ 6(む)かぬかぬ

あれ、『噛ぬリス』って1回しか出てこない・・・
ま、いいか。

てなわけで、「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」ということわざに従って
『噛ぬリス』を普及するにはまず自分たちの発声練習から
地道にやって行きましょう!


もどる